COPD@禁煙外来情報バンク喫煙、禁煙関連禁煙外来〜禁煙治療の概要2〜

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禁煙外来〜禁煙治療の概要2〜

COPD@禁煙外来情報バンクです。

禁煙することが、COPD 慢性閉塞性肺疾患の一番の予防策とは、おのずと知れたこと。
では、今、巷で流行っている禁煙外来禁煙治療〜とは、一体どのようなものなのか?
具体的なお話をさせていただきましょう!

今日は、禁煙外来〜禁煙治療〜その2です。

今日は、禁煙外来にかかる費用についてご紹介しましょう。
ここは、みなさんが一番気になるところではないでしょうか?
費用は、ニコチンパッチを使用したときと、バレニクリンを使用したときと違いがあります。
簡単に言うと、貼り薬とガムなどで禁煙治療をするときと、飲む錠剤を使って禁煙治療するときと、金額が違うということです。
そうです。
飲む錠剤を使うときの方が高いのですね。以下にご紹介しましょう。

ニコチンパッチなどの場合(自己負担は3割負担とします。)

初診料+再診料(注意1) ⇒ 費用:7,620円の内、自己負担:2,286円
ニコチン依存症管理料 ⇒ 費用:9620円の内、自己負担:2,886円
院外処方箋料(注意2) ⇒ 費用:2,040円の内、自己負担:612円
禁煙補助薬(注意3) ⇒ 費用:20,730円の内、6,219円

合計 ⇒ 費用:40,010円の内、自己負担が12,003円になります。

バレニクリンの場合(自己負担は3割負担とします。)

初診料+再診料(注意1) ⇒ 費用:10,080円の内、自己負担:3,024円
ニコチン依存症管理料 ⇒ 費用:9620円の内、自己負担:2,886円
院外処方箋料(注意2) ⇒ 費用:4,080円の内、自己負担:1,224円
禁煙補助薬(注意3) ⇒ 費用:37,660円の内、11,298円

合計 ⇒ 費用:61,440円の内、自己負担が18,432円になります。

(注意1)再診料は禁煙のみを目的に、診療所で治療を受けると仮定。再診料には外来管理加算(52点)を含むと仮定してます。(注)他の疾患の治療にあわせて禁煙治療を受ける場合、初診料および再診料については重複して支払う必要はありません。
(注意2)禁煙補助薬のみ処方されると仮定
(注意3)禁煙補助薬を標準的な用法・用量で使用すると仮定(ニコチンパッチは8週間、バレニクリンは12週間)。薬剤料のほか、調剤料などが別に必要。

上記費用は、2008年4月に改定された診療報酬点数に基いて算出。実際に支払う自己負担額は、受診日毎の合計額の端数を10円未満で四捨五入した額になります。


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禁煙しましょう!
おいでやす!
管理人です。最近、たばこの吸いすぎで、セキが止まらなくて・・・そんな時にCOPDについて知りました。COPDについてご紹介しております。治療や、予防の説明と喫煙者の禁煙の為の方法をご案内してます。いつまでも健康でいられるためにたばこを禁煙してCOPDを患わないきっかけになればと思います。
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